弦について [バイオリン・日本・番線]
4本の弦はエンドピンによって本体に固定された緒止め板(テールピース)から駒の上を通り、指板の先にあるナットと呼ばれる部分に引っ掛けてその先の糸巻き(ペグ)に固定されている。
正面から見て左が低音、右が高音の弦であり、日本ではドイツ音名を用い高い音の弦から順ばんに
E線、A線、D線、G線(えーせん、あーせん、でーせん、げーせん/ドイツ語読み)と呼ぶ事が多い。
E線、A線、 D線、G線の代わりに1番線(I)、2番線(II)、3番線(III)、4番線(IV)と番号で呼ぶ場合もある。この順番は世界共通。
正面から見て左が低音、右が高音の弦であり、日本ではドイツ音名を用い高い音の弦から順ばんに
E線、A線、D線、G線(えーせん、あーせん、でーせん、げーせん/ドイツ語読み)と呼ぶ事が多い。
E線、A線、 D線、G線の代わりに1番線(I)、2番線(II)、3番線(III)、4番線(IV)と番号で呼ぶ場合もある。この順番は世界共通。
update:2009年10月29日
